金 4,479円 (+24)

プラチナ 4,431円 (+50)

[4/9]金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、午後に入るとリスク回避の動きが一巡して値を戻す。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて下げ幅を拡大したが、午後に入るとリスク回避が一服して底堅く推移する。【前週末発表された米雇用統計の内容は悪かったが、NY市場が休場だったため反応が薄かった。市場では米国の金融緩和観測が強まり、これを手掛かりに金は買い進まれる展開となった。また、中国消費者物価指数が予想を上回る内容だった事でインフレ観測が高まった。一方、インドの宝飾業界が行っていたストライキが終了した事による需要回復期待感などもあってさらに買い進まれ、上昇して引けた。】