金 4,479円 (+29)

プラチナ 4,420円 (+32)

[4/5]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅高などを背景に軟調となったが、午後に入るとユーロ反発などが下支えとなり、もみ合いとなる。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク回避などで下げ幅を拡大したが、午後に入ると株安一服が下支え要因となって下げ幅を縮小する。【朝方は前日に米金融緩和観測の後退などを受け投機筋からの売り物が膨らみ、約3ヶ月ぶりの安値水準にまで大幅に値位置を切り下げた反動から買いが先行した。また、関連性の高いNY原油相場の上昇も支援材料に金は買われた。ただ中盤以降は外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、明日の米国市場がイースター(復活祭)で休場となるうえ、米雇用統計の発表も控えていることから、積極的な買いには繋がらず大幅上値にはつながらなかった。】