金 4,450円 (-98)

プラチナ 4,388円 (-165)

[4/4]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク回避の動きが出たことなどを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク回避の動きなどを受けて下げ幅を拡大する。【前日の引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加の金融緩和観測が後退したことに加え、本日行われたスペイン国債の入札が低調に終わったことを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて投機筋の売り物が膨らみ、一時1月10日以来となる1トロイオンス=1615ドルを割り込むなど、急落して引けた。市場からは「目先は節目1600ドルで下げ止まるかがポイントになるだろう」との声が聞かれた。】