金 4,548円 (-29)

プラチナ 4,553円 (+30)

[4/3]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服やドル建て現物相場の堅調を受けて底堅く推移する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服やドル建て現物相場の堅調などを受けて底堅く推移し、午後に入るとプラスサイドに転じる。【朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控え模様眺めムードが広がるなか、売り買いが交錯し、小康状態が継続。中盤以降はNYダウや原油の軟調に加え、前日の高値を抜け切れなかったことによるテクニカル的な売りが先行し、小幅下落して引けた。市場関係者の多くは、イースター(復活祭)を週末に控え模様眺めが強まっている。】