金 4,577円 (-46)

プラチナ 4,523円 (-39)

[4/2]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服や円安一服を受けてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などに支援されて上げ幅を拡大したが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。【朝方は2月のユーロ圏失業率や3月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)の悪化を背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は売られた。しかし、その後は対ユーロでのドル高が一服したことに加え、テクニカル的な買いが入り上昇する展開になった。また、関連性の高い原油相場が大きく上昇したうえ、1日に発表された3月の中国PMIや、本日発表の3月の米ISM製造業景況指数が良好だったことで、投資家心理が改善したことも支援材料となり上昇に転じて引けた。】