金 4,623円 (+87)

プラチナ 4,562円 (+95)

[3/30]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小する場面も見られたが、午後に入ると円高を受けて軟調となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服やドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小する。【最近の下落基調に対する反動や、期末要因による買いが先行した。途中、現物需要の低下を嫌気して上値を押さえられる場面もあったが、高値圏で引けた。ユーロ圏の債務危機対策に備え、財務相が金融安全網の拡充で合意したことで、外為市場でユーロが対ドルで上昇し、ドルの代替資産とされる金に買いが集まった。】