金 4,536円 (-58)

プラチナ 4,467円 (-66)

[3/29]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて下げ幅を拡大したが、午後に入るともみ合いとなる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高や株安などを受けて下げ幅を拡大したが、午後に入ると下げ一服となる。【朝方はこれといった材料のないなか、前日とほぼ変わらずで推移。その後、昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)確定値が発表されたが予想通りの内容となり、安心感から買い戻される場面も見られた。しかしNY原油が下げ幅を拡大したことを嫌気した売りに押され小幅安で引けた。】