金 4,594円 (-55)

プラチナ 4,533円 (-34)

[3/28]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大する。プラチナは金下落などを受けて売り優勢で始まる。その後は円高や株安などを受けて下げ幅を拡大する。【外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りや、インドの金取り扱い業者によるストライキに影響されインドや中国の宝飾需要が好調でないことから、実需筋による買いが盛り上がらず、金は軟調に推移した。またNY原油の急落や、不透明な通貨動向なども圧迫要因視となった。】