金 4,649円 (-19)

プラチナ 4,567円 (-11)

[3/27]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後は円安一服を受けて上げ幅を縮小したが、午後に入るとドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク高や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服に上値を抑えられたが、午後に入るとドル建て現物相場の堅調を受けて上値を試す。【朝方はこれといった材料もなく様子見気分が漂う中、昨日の地合いを好感した追随買いが続き堅調推移となった。しかしその後、利益確定の売りに上値は押さえられ軟調に推移。その後は売り込む材料もなかったことから方向感を欠き、前日終値水準とほぼ変わらず小幅安で引けた。】