金 4,668円 (+78)

プラチナ 4,578円 (+67)

[3/26]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はユーロ反落などを受けて上げ幅を縮小したが、午後に入ると地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ反落に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて押し目は買われる。【バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米FRB議長講演で「金融緩和は雇用拡大のために必要である」旨を述べた。これを受け外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受け、ドルの代替資産となる金の買いが促されるかたちとなる。また、今後インフレヘッジとしての買いが集まるとの観測も支援要因となり大幅上昇して引けた。】