金 4,590円 (+55)

プラチナ 4,511円 (+11)

[3/23]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調と円高一服を受けて下げ幅を縮小したが、午後に入ると再び下落する。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円高一服を受けて下げ幅を縮小したが、午後に入ると株安などに上値を抑えられる。【2月の米新築住宅販売件数が予想を下回る内容となったことで、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受け、ドルの代替資産とされる金が買われるかたちとなり、地合いを切り上げる展開となった。また他の商品も強かったことから、商品市場全般に資金が流入したことやファンド筋の買いも目立ったことから、金は一気に1660ドルの節目を回復して引けた。】