金 4,587円 (-10)

プラチナ 4,562円 (-70)

[3/21]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ高などを受けて下げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の戻りが売られたことなどを受けて下げ幅を拡大する。【これといった材料のないなか、売り買いが交錯し終盤にかけ小幅高で引けた。テクニカル要因が好感されたが、現物需要は鈍いことから押さえられ、上値の重さが目立った。また、外為市場でのユーロ・ドル相場の値動きを眺めながら一時は強含む場面も見られたが、上値は限定的となり、1650ドル近辺で思惑が交錯したが、これは維持するかたちとなった。】