金 4,597円 (-18)

プラチナ 4,632円 (-34)

[3/19]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円小幅高に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて下げ幅を縮小したが、円小幅高に上値を抑えられる。【アジア地域の需要の減少懸念を背景とした売りに押される。朝方は不透明な通貨動向を嫌気して軟調に推移し、中盤に一時的に下げ幅を縮小する値動きも見られたが、終盤にかけ利益確定の売りや、中国の需要減退懸念が圧迫要因となり下落して引けた。世界最大の金輸入国インドでは、政府が輸入関税を2倍に引き上げる計画を提示し、これに反対する宝飾店が週末からストを続けており、アジア勢による現物取引が滞っている。】