金 4,615円 (+12)

プラチナ 4,666円 (-33)

[3/16]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安などを受けて小じっかりとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は手じまい売りを受けてマイナスサイドに転じる場面も見られたが、午後の円安を受けて値を戻す。【朝方は世界最大の金輸入国であるインドの輸入関税の引き上げを受けて、同国の需要減退観測が広がったことから利益確定の売りが先行し、約20ドル下落する展開が続いた。しかし、終盤にかけ外為市場でのドル安ユーロ高を眺めた買いや、NY原油の上伸など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとして金の魅力が高まった為、買い戻され下げ幅を縮小して引けた。】