金 4,603円 (+2)

プラチナ 4,699円 (+17)

[3/15]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安などが下支え要因となったが、ドル建て現物相場の戻りが売られると軟調となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたが、ドル建て現物相場の下落を受けて軟調となる。【米追加金融緩和観測の後退も、これまでの下落に対する売り過剰感の台頭から強気筋らによる押し目拾いの買い注文が先行。また、米週間新規失業保険申請件数の改善やニューヨーク連銀・製造業景況指数の堅調を受けて投資家のリスク許容度が回復した他、ユーロに対するドル安の進展など貴金属と関連性の高い外部市場の動向も強材料視されて騰勢を強め金は買われた。】