金 4,601円 (-39)

プラチナ 4,682円 (-29)

[3/14]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡すると、円安などが下支え要因となって下げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の反落を受けて下落する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後に上げ一服となったのち、円安などを受けて地合いを引き締めたが、終盤に上げ一服となる。【昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加金融緩和観測が後退したことを嫌気した向きからの利益確定の売りに下押された。また、外為市場でのユーロに対するドル高の進展やNY原油の下落など貴金属と関連性の高い外部市場の動向が弱材料視された他、ストップ・ロスの売りを巻き込んで下げ幅を拡大させ、約50ドル程度の下げを伴う急落となった。】