金 4,640円 (-19)

プラチナ 4,711円 (+55)

[3/13]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円高を受けて再び下落する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを受けて上値を伸ばしたが、円高を受けて上げ一服となる。【米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして、積極的な商いが見送られる中、ポジション調整の売りに押される。外為市場でのドルが対ユーロで上昇したことも下落要因につながった。ただ、終盤にかけ原油など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まり、下げ幅は限定的となり小幅安で引けた。】