金 4,659円 (-23)

プラチナ 4,656円 (+39)

[3/12]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安などに上値を抑えられる。【米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、先週末の米雇用統計の良好な結果から「米国の追加金融緩和が実施されないのでは」との見方が広がった為、地合いを緩める展開に。またNY原油など商品相場全般の下落を映したインフレ懸念の後退も弱材料視される。その後はユーロに対するドル高の一服を受けて切り返したものの、1700ドルの大台を維持することはできなかった。】