金 4,614円 (+57)

プラチナ 4,517円 (+83)

[3/8]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。円安が一服すると、ギリシャの債務交換の結果待ちなどでもみ合いとなったが、ドル建て現物相場の小幅高などを受けて堅調となる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて上値を伸ばす。【金は中国人民銀行による商業銀行の預金準備率引き下げへの噂に加え、ギリシャ政府高官の話として同国の債務交換の民間債権者の参加率が75%を超えたと報道され、同国の無秩序なデフォルト(債務不履行)懸念が後退していることで、市場のリスク志向が高まった。外為市場でユーロが対ドルで上昇したことも金買いにつながり、一時は1700ドルの節目を回復するなど続伸となった。】