金 4,557円 (+58)

プラチナ 4,434円 (+101)

[3/7]金はニューヨーク急落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク回避の動きが一服したことなどを受けて下げ幅を縮小したが、再び円高に振れて軟調となる。プラチナはニューヨーク安と円安を受けて売り優勢で始まる。手じまい売りが一巡すると、リスク回避の動きが一服して下げ幅を縮小したが、午後に入ると上げ一服となる。【最近の売られ過ぎ感からのテクニカル買いのほか、本日発表された全米雇用報告(ADP)民間就業者数が事前予想を上回ったことに加え、ギリシャの債務交換が実施されるとの楽観的な見方が強まったことから、商品相場にリスク選好の動きが優勢となり反発となった。また、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「連銀が新たな緩和策を検討」と報道したことで、量的緩和第3弾(QE3)への期待感が再燃したことも支援材料になった。】