金 4,499円 (-133)

プラチナ 4,333円 (-189)

[3/6]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は一部限月がプラスサイドを回復する場面も見られたが、円高に振れたことなどを受けて下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて下げ幅を拡大する。【ギリシャ債務削減に向けた8日の債券交換期限をめぐり、応募が低調で同国政府が締め切りを14日に延長するとの噂が浮上。その後に同国財務相当局者はこの噂を否定したものの、ギリシャ債務問題への警戒感が強まったことを背景に、欧米の株価が急落したことから、投資リスクを抑えたいとの思惑が広がり、手じまいの換金売りが膨らんだことに加え、外為市場でドルがユーロに対して堅調に推移していることも売り要因につながった。】