金 4,632円 (-18)

プラチナ 4,522円 (-86)

[3/5]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の小幅高などを受けてまちまちとなる場面も見られたが、円高に転じたことを受けて下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小する場面も見られたが、円高を受けて一段安となる。【中国が今年の成長率目標を引き下げたとの報道に加え、今週8日に民間銀行の参加率が判明するギリシャ債務削減を巡って不透明感が強まっていることを背景に、一時は再び1700ドルの節目を割り込む続落となった。ただ、売り一巡後は2月29日の安値1688.40ドルを維持したうえ、外為市場でドルがユーロに対して軟調に推移した事を眺めた買いに支えられ、1700ドルの節目を回復するなど下げ幅を縮小して引けた。】