金 4,650円 (-5)

プラチナ 4,608円 (-21)

[3/2]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことなどに支援されて堅調となる。プラチナはニューヨーク高や株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことにも支援されて堅調となる。【これといった材料がないなか、米国の追加金融緩和期待の後退をきっかけとした軟調地合いが継続。外為市場でドルが対ユーロで大きく上昇したことや、NY原油先物相場や株式市場の軟調を眺めたファンド筋等が週末を控えたポジション調整の売りに下落して引けた。】