金 4,655円 (+38)

プラチナ 4,629円 (+58)

[3/1]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて安値から戻したが、円高に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて値を戻したが、円高に上値を抑えられる。【前日の米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を受けた、米国の追加金融緩和期待の後退から、電子取引では1トロイオンス=1700ドルを割り込んで推移する場面が見られたものの、急激な下落に対する警戒感や、実需筋の買いに反発し地合いを引き締める展開。通常取引開始後は概ね1720ドル付近での値動きのなか上昇して引けた。】