金 4,617円 (-168)

プラチナ 4,571円 (-56)

[2/29]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援される場面も見られたが、円高に転じて上値を抑えられた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が支援要因となったが、円高が上値を抑えた。【米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が米国の景気先行きについて、やや慎重な見方を示しつつも雇用情勢の改善に言及した事で、市場では追加の金融緩和観測が後退し外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受け金は軟調に推移する。追加金融緩和(QE3)を期待して買い進めていた向きによる手仕舞い売りが膨らんだほか、ストップロスの売り物も巻き込む格好で急落商状となった。なお、取引終了後の電子取引で一段安となる。】