金 4,785円 (+52)

プラチナ 4,627円 (+50)

[2/28]金はニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大したが、株高などを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大したが、株高が下支え要因となる。【朝方発表された1月の米耐久財受注などの経済統計が低調であったため、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けファンド筋等の買いが先行する。その後は2月の米消費者信頼感指数が良好であった事で、ドルが反発し金も軟調に推移したが、明日の欧州中央銀行(ECB)による期間3年の資金供給への期待感から再びユーロ高・ドル安に振れたため、金は再び買われ上昇して引けた。】