金 4,733円 (-60)

プラチナ 4,577円 (-69)

[2/27]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服に上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の下げ一服が下支えとなる。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服や株高一服などを受けて上げ幅を縮小する。【外為市場でユーロが対ドルで下落した事を受け売りが先行する展開に。その後はドイツ下院がギリシャ救済法案を可決した事でユーロが切り返したため、金は買い戻されプラス圏に浮上する。しかし、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が欧州安定化基金債(EFSF)の格付け見通しを「ネガティブ」にすると発表したため、再びユーロの上値は押さえられ、金も軟調に推移し小幅下落して引けた。】