金 4,793円 (+56)

プラチナ 4,646円 (+49)

[2/24]金は円高を受けて小幅安で始まる。その後は円安に支援されてプラスサイドを回復する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けてまちまちとなる場面も見られたが、ドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドで引けた。【ギリシャ債務問題に対する楽観論から外為市場でドル安・ユーロ高に振れた事や、原油の急騰や中国の金融緩和への転換および米国の超低金利政策継続によるインフレ観測の高まりなど、金の上昇を支える要因が揃う中、週末を控えた利食い売りに押され下落して引けた。ただ市場では前述のような強材料がある事もあり、本日の下落は一時的で今後上昇するだろうとの見方が多い。】