金 4,737円 (-1)

プラチナ 4,597円 (-15)

[2/23]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が一服するなどし、もみ合いとなった。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は利食い売りなどが出て上げ一服に。ただ円安見通しなどで先高観もあり、押し目買いなどが入って地合いを引き締めた。【ドイツIFO景況感指数の内容が良かった事を受けて外為市場でドル安・ユーロ高が進み、これを背景に金は買い進まれる展開となった。ここにきて市場関係者の間ではインフレヘッジとしての金を囃す声も増えており、今後も上昇するだろうと見る向きが多い。】