金 4,673円 (+75)

プラチナ 4,508円 (+128)

[2/21]金はニューヨーク休場も、ドル建て現物相場が小じっかりと推移したことや、円小幅安、強気のテクニカル要因を背景に買い先行に。一旦上げ幅を縮小するも、その後はじり高で推移し上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て相場の上昇、円小幅安、強気のテクニカル要因から買い先行に。その後は一段高となり上げ幅を拡大する。【ギリシャ第2次支援合意がなされた事から外為市場でドル安・ユーロ高が進行。これらを眺めた投資意欲の上昇を背景に買いが先行する。中国が追加金融緩和(預金準備率を0.5%引き下げ)を行い、世界的な金融緩和傾向が意識される。これによりインフレや投資資金が流入する等との憶測も金の支援材料になり、買いが買いを誘う形で大幅上昇して引けた。】