金 4,597円 (+59)

プラチナ 4,373円 (+82)

[2/17]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安進行を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はリスク選好の動きが広がったことなどを受けて上げ幅を拡大する。【ギリシャ向けの第2次支援への期待感から外為市場でユーロが対ドルで上昇したことに加え、中国人民銀行(中央銀行)が昨年末に金を大量購入し、同国の金輸入急増の要因になったとの見方が報じらたことが支援材料となり、金は堅調に推移する。しかし、その後は週明けの米国市場が「大統領の日」の祝日で休場となることから、ポジション調整の売りに押され小幅下落して引けた。】