金 4,538円 (+25)

プラチナ 4,291円 (+31)

[2/16]金はニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後はユーロ安を背景としたドル建て現物相場の軟調を受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ安や株安を背景に下げ幅を拡大する。【引き続きギリシャへの第2次支援を巡る不透明感から、外為市場でユーロ安ドル高が進行。これを受け金は軟調に推移する。しかし、その後は20日に開催予定のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ向けの第2次支援が承認される見込みと報じられたことを受け、一転し対ユーロでドル安に振れたことから、投機筋の買い戻しで上昇し小幅高で引けた。】