金 4,513円 (+23)

プラチナ 4,260円 (-11)

[2/15]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調にも支援されて上げ幅を拡大する。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。【イランの核開発が着実に進んでいることで、中東地域の地政学的リスクが高まっていることに加え、ギリシャへの第2次支援が同国の総選挙後に先送りされるとの観測が広がり、投機筋からの買い物が先行し上昇する展開に。また中国人民銀行(中央銀行)の周総裁がユーロ圏国債への投資継続方針を示したことで、欧州債務問題に対する不安が後退したことも強材料視される。フランス金融大手BNPパリバが2012年の金と銀の価格見通しを発表。金価格は1850ドルと前回(1775ドル)から上方修正。銀価格も3750セントと前回(3575セント)を上回る。】