金 4,445円 (-19)

プラチナ 4,263円 (-51)

[2/13]金はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロの上値の重さなどを受けてもみ合いとなる。【欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)によるギリシャへの第2次支援の前提条件である緊縮財政案を同国議会が可決。これを受けて堅調に推移する場面も。しかし、その後は15日に開催されるユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとのムードが広がる中、テクニカル面からの売りに押された半面、原油や株式市場の上昇などを材料に買いが交錯し小幅安で引けた。】