金 4,464円 (-17)

プラチナ 4,314円 (+18)

[2/10]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が底堅く推移したが、円安一服などに上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安と円安を受けてまちまちで始まる。その後は円安一服やドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。【ギリシャ政府と連立与党党首が緊縮財政などの改革案受け入れで合意したが、ユーロ圏財務相会合で新たに条件が提示され、支援の決定が15日に先送りされる。この決定に対しギリシャ連立与党内で支援条件の不支持表明が出されるなど、不透明感が強まった事から投資家が再びリスク回避の動きを強める格好となり、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受け金は売られ、一時1トロイオンス=1700ドルを試す場面が見られる。しかし、低調なミシガン大消費者信頼感指数を手掛かりにドルが伸び悩む格好となり、金は安値から切り返し下げ幅を縮小して引けた。】