金 4,445円 (-19)

プラチナ 4,259円 (+40)

[2/8]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。【金はギリシャ支援を巡って金融市場全般に思惑が交錯しているが、決定打が見出せないことから売買を見送る向きが多く、貴金属全般は上下に振れる。朝方は堅調に推移していたが、上昇力の乏しさに嫌気した投資家の売りに押される。その後は外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りに押され下落して引けた。】