金 4,464円 (+81)

プラチナ 4,219円 (+76)

[2/7]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅高などを受けて下げ幅を縮小したが、午後に入るともみ合いに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は金の下げ幅縮小などを受けて上値を伸ばしたが、午後に入るともみ合いになる。【金は続落となっていたが、ギリシャ政府当局者が民間との債務削減交渉の前進を示唆したことから、デフォルト(債務不履行)に対する警戒感が後退。これを受けて米株式市場やNY原油先物相場が上昇し、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これに連れる形で金は買われ、一時1トロイオンス=1750ドルの節目を付ける恰好となる。】