金 4,383円 (-25)

プラチナ 4,143円 (0)

[2/6]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて下げ幅を縮小したが、午後に入るともみ合いになる。プラチナは金急落に連れ安となって売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドを回復する場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調などを受けて下落する。【金はNY原油先物相場の下落を眺めた売りに、手仕舞い売りを急ぐ動きが目立つ。しかし、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受けた買い戻しにより下げ幅を縮小して引けた。市場関係者の多くはギリシャ第2次支援策協議が難航していることを嫌気する向きも多く、様子見気分が強まっている。】