金 4,413円 (+11)

プラチナ 4,047円 (-75)

[1/31]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小し、円高などが圧迫要因になる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服と円高を受けてまちまちで始まる。その後はユーロ高や株高などに支援されて上昇したが、円高を受けて上げ一服となる。【金は欧州連合(EU)首脳会議で「新財政協定」の締結が合意に至ったが、債務危機解決への具体的な道筋が示されなかったことに加え、米経済指標が軒並み弱気な内容となったことからリスク回避姿勢が広がり金買いが先行する。一時1トロイオンス=1750ドルを試す水準まで上昇するなど、約1ヶ月半ぶりの高値を付ける。しかし、その後は外為市場でユーロが対ドルで軟化を眺めての売りに上げ幅を縮小して引けた。】