金 4,402円 (-33)

プラチナ 4,122円 (-22)

[1/30]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落や、株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。【金はギリシャの債務削減交渉が難航しており、これを受けて欧州圏の債務問題に対する懸念が高まったことから、外為市場でユーロ安・ドル高が進行。これを受けて金は軟調に推移する。また前週末までの上昇に対する利益確定の売りに押され、一時1トロイオンス=1710ドル台半ばまで水準を切り下げる。その後はユーロ安が幾分戻したことで買い戻しが入り下げ幅を縮小する。】