金 4,435円 (-2)

プラチナ 4,144円 (-1)

[1/27]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高一服や円高などに上値を抑えられてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株安や円高などに上値を抑えられて上げ幅を縮小する。【金は引き続き米連邦公開市場委員会(FOMC)で示された低金利政策の長期化見通しを囃して、投機筋らによる買いが先行する。また昨年第4四半期の米実質国内総生産(GDP)の伸び悩みなどを背景に、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金に買いが集まる。しかし、ポジション調整の売りに上げ幅を縮小し、小幅高で引けた。】