金 4,437円 (+4)

プラチナ 4,145円 (+29)

[1/26]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は利食い売りなどに上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の底堅さを受けてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったが、利食い売りなどが出て上げ一服となる。その後は押し目を買われて値を戻したが、株安などを受けて地合いを緩める。【金は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国の超低金利政策が更に長期化するとの見通しが示されたことでファンド筋らの買いが膨らみ、地合いを引き締める展開となる。また追加量的緩和実施への期待感の高まりを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、原油など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まる。】