金 4,262円 (+15)

プラチナ 3,920円 (+12)

[1/20]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株高や円安を受けてプラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株高などが下支え要因となったが、戻りは売られて軟調に推移する。【金は外為市場でドルが対ユーロで上昇した事を眺めた売りが膨らみ続落。その後はギリシャ政府と民間債権者による債務減免交渉が近く暫定合意に達する可能性があるとの見方が強まり、市場参加者のリスク投資意欲が高まったことで、一転して買われ上昇して引けた。】