金 4,235円 (+12)

プラチナ 3,899円 (+18)

[1/18]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は手じまい売りなどで下げ幅を拡大したが、売り一巡後はユーロ高が下支えとなって値を戻す。プラチナは金下落などを受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、ユーロ高などに支援されて値を戻す。【金は前日の買われ過ぎによるポジション調整売りや、欧州債務問題の先行き不透明感が根強いことから、投資家の売りに押されて軟調に推移する。しかし、その後は欧州債務問題の対応策として、国際通貨基金(IMF)が資金増強を目指す方針を示したことを背景に、外為市場でユーロがドルに対して上昇。これを受けて金は買われる。欧米株価の上昇も支援材料となった。】