金 4,223円 (+15)

プラチナ 3,881円 (+28)

[1/17]金はドル建て現物相場の堅調を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを受けて上げ幅を拡大する。プラチナはユーロ高や株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は中国の予想以上の経済指標なども支援要因となって堅調に推移する。【金は中国の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことに加え、ドイツの欧州経済調査研究所(ZEW)がまとめた1月の景気期待指数が、マイナス圏ながら2ヶ月連続で上昇したことでリスク選好志向が高まり、昨年12月13日以来の高値を付ける。しかし、欧州債務問題の先行き不透明感を背景に、ユーロの上値が限定的になったことで、終盤は上値重い展開となった。】