金 4,176円 (-35)

プラチナ 3,785円 (-34)

[1/13]金はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて小動きで始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて軟調となったが、ユーロ高が下支え要因になる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は金下落につれ安となって下げ幅を拡大したが、ユーロ高が下支え要因になる。【格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、フランスを含むユーロ圏の複数の国の格付けを引き下げると報じられた事で、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことを受けて、ファンド筋の売り物が優勢となる。一時1トロイオンス=1620ドル台まで値を崩す。ユーロ圏債務懸念の再燃により、投資家がリスク回避姿勢を取った為、換金売りが膨らみ下落して引けた。】