金 4,206円 (+25)

プラチナ 3,850円 (+88)

[1/11]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株価の上値の重さやユーロ安などを受けてもみ合いとなったが、ドル建て現物相場の堅調に支援されて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて上げ幅を拡大する。【金は中国の旺盛な現物需要を背景に、ファンド筋の買い物が先行する展開に。一時1トロイオンス=1650ドル近くまで上がる。イランと西側諸国の対立が深刻化する中、イランの核科学者を狙った爆弾テロが発生し、事態の更なる悪化が懸念された事も金上昇の材料に。しかし、ユーロの債務危機の再燃を受けて、為替相場でユーロ安・ドル高が進んでいる事が圧迫要因となり、次第に上げ幅を削る展開が続いて小幅高で引けた。】