金 4,181円 (+53)

プラチナ 3,762円 (+113)

[1/10]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、ドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小する。プラチナは株高などを受けて小幅高で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などに上値を抑えられてまちまちとなる。【金は外為市場でのドル高・ユーロ安を眺めての買いや、イランと西側諸国の対立が続き、中東地域の地政学的リスクが高まっている事を背景に、原油先物相場の上昇を受けた買いで大幅上昇。一時1トロイオンス=1640ドル台まで上がる。テクニカル面からの買い物も相場の押し上げ要因となる。しかし、その後は急激な上昇に対する警戒感から、上げ幅を削る展開となる。】