金 4,128円 (-21)

プラチナ 3,649円 (+8)

[1/6]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や株安を受けて下げ幅を拡大したが、金堅調が下支えとなる。【外為市場で前週までのドル高・ユーロ安が一服した事で、買い戻しが先行する展開に。一時1トロイオンス=1620ドル台まで値位置を切り上げる。しかし、9日に行われたドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領の首脳会談で、ユーロ危機の解決に向けた新たな具体策が打ち出されなかった為、投資マインドが再び冷え込む格好となり、マイナスサイドに転じて小幅下落して引けた。】