金 4,149円 (+39)

プラチナ 3,641円 (+1)

[1/5]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、ドル建て現物相場の上昇を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さや株安を受けて小幅安となったが、金堅調を受けて小幅高となる。【金はイタリア金融大手の資本増強が難航すると伝えられた事から、欧州債務問題に対する懸念が強まり、これを背景にドル高・ユーロ安の進展を眺めての売りや、投資意欲の後退などを受けて軟調に推移する。一時1600ドルを割り込む形となったが、値頃感による買いで小幅上昇して引けた。】